【恵比寿・お灸専門鍼灸院】 百会灸で気づいた“むくみ”の変化

「百会灸が終わった瞬間に、視界が広がり、顔のむくみが変化した実感があります。百会灸は驚きの連続ですね」

30代の女性のお声です。PCに向かう時間が長く、プロジェクトの納期にも気を配り、仕事中は一心に画面へ向かっている姿が想像できる方でした。

体の一部に負担がかかる生活をしている場合、まず百会灸を行います。交感神経が優位になる状態が続くと、頭まわりや体のどこかに強い張りが出やすくなります。
ご自身で仕事とオフを切り替えやすい方は偏りが出にくいのですが、長時間勤務が続く方は、ほとんどの場合、頭や首に負担が残っています。

百会(ひゃくえ)は体のいくつかの要所が重なる場所にあり、頭や目の疲れから内臓の負担、首や足のだるさまで関わりやすいつぼです。
そのため、ここへ温熱が入ると、こわばって動きにくかった部分が少しずつ反応し始めることがあります。

実際に、
・足の重だるさが軽くなる
・顔のむくみが落ち着く
・目のまわりのこわばりが抜ける
といった小さな変化に気づく方がおられます。
こうした状態は「体の土台が安定し始めたサイン」と読み取れます。

体の負担が軽くなると、それまで動きにくかった場所が少しずつ働き始め、日常の動作で楽に感じる瞬間があります。

百会灸では、変化をはっきり感じる方もいれば、数時間たってから「こういう状態だったのか」と気づく方もいます。
その日の仕事や帰り道、あるいは家でくつろいでいる時に、
「今日は少し違うな」
とふと感じることがあるかもしれません。
強い変化ではなくても、こうした小さな違いが、体が切り替わり始めているサインとして現れることがあります。

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