【恵比寿・お灸専門鍼灸院】 かかとの乾燥に——手作り尿素水の簡単レシピ

冬になると、かかとの乾燥やひび割れが増えてきます。
ぱっくり割れて痛くなる前に、「手作り尿素水」を試してみてください。私も毎年この季節に使っています。

防腐剤や香料などの添加物を含まないため、安心して使えるのが魅力です。
材料はどれもドラッグストアで簡単に手に入ります。

ドラッグストアでそろう3つの材料:精製水・グリセリン・尿素

〈手作り尿素水の作り方〉

① 清潔な容器に精製水200mLを入れ、尿素50gを加えてよく混ぜます。
② グリセリンを小さじ1(約5mL)加えて再度混ぜ、原液を作ります。
③ かかとに使うときは、原液を水で約2倍に薄めます。

部位ごとの薄め方の目安

  • 体 …5倍
  • ひじ・ひざ …2倍

入浴後の清潔な肌に、コットンで少量をなじませると、かかとのかさつきがやわらぐのを感じます。

使用と保存のポイント

容器は新しいものを使用し、使う前に熱湯や消毒用エタノールで軽く消毒しておくと安心です。
作った原液は冷暗所で保存し、できるだけ1〜2週間を目安に使い切りましょう。

シンプルな保湿ケアを続けることで、かかとの表面がしっとりと落ち着きやすくなります。
冬の乾燥が本格化する前に、早めのケアを習慣にしてみてください。


乾燥の根本改善については、以前のブログ「かかとのひび割れ」で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

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