【恵比寿・お灸専門鍼灸院】 かかとのひび割れは“内側”から治す

乾燥だけではない、水分調整できる体へ

「かかとがぱっくり割れて、歩くと痛いんです」
この時期になると、そんなご相談が増えてきます。
多くの方が「乾燥」や「保湿不足」が原因だと思いがちですが、実は体の中の働きとも深く関係しています。
恵比寿の鍼灸院として、当院では炭のお灸を使い、体の内側から改善を目指す治療を行っています。

乾燥だけでなく、体の水分バランスも関係する

「クリームを塗っても治らない」「すぐにまた割れてしまう」——そんな声をよく聞きます。
かかとのひび割れは外からの乾燥だけでなく、体の中で水分を調整する力が低下していることも大きな原因です。
水分のバランスには、背骨や肩甲骨の動き、腎臓や心臓の働きが関係しています。
背骨や肩甲骨がかたくなると、そのまわりの神経や血流の働きも弱まり、内臓にまで影響が出てしまいます。
長時間のデスクワークで肩が前に丸まる姿勢は、背中の動きを制限し、体の中の血流を滞らせます。
つまり、肩甲骨や背骨の状態を見ることで、体の内側の疲れ具合も分かるのです。

腎臓の働きと皮膚の関係

腎臓は、体の水分や血液のバランスを保つ大切な臓器です。
この働きが弱まると、体のすみずみに水分が行きわたりにくくなり、皮膚の乾燥やかかとのひび割れが起こりやすくなります。
特に末端であるかかとは血流が届きにくいため、こうした影響が出やすい場所です。
かかとの状態は、体の水分バランスが保たれているかどうかを示すサインでもあります。

炭温灸で内側から潤いを取り戻す

当院の炭温灸は、炭を熱源にした可動式の温灸器を使用します。
背骨・腎臓・心臓に温熱を届けながら、かかとのひび割れ部分にも炭の熱を深部まで伝えることで、血流が増加し、皮膚の回復が進みやすくなります。
背中や腹部へのお灸で内臓の働きを高めると、足先まで血液がしっかり届き、皮膚の再生も自然に進みます。

まとめ

かかとのひび割れは、見た目の問題だけでなく、体内の水分バランスの乱れを知らせるサインです。
恵比寿の鍼灸院「ヒカリ生気鍼灸」では、お灸専門の施術で臓器の血流を底上げし、皮膚の再生を助ける治療を行っています。

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