【恵比寿・お灸専門鍼灸院】疲れ目施術で実感、美人度アップの理由

眼精疲労を改善して、自然な二重と明るい表情に

施術前後のイラスト比較(左:施術前/右:施術後)。疲れ目の改善でまぶたが自然に持ち上がり、目元の印象が明るくなる様子。
左:施術前/右:施術後

「文字が見えにくい、しょぼしょぼする、まぶたが重くて開けにくい…」そんな疲れ目に悩んで来院された30代女性。治療後の第一声は、
「あ、私の目が大きくなってる!二重もくっきりしてかわいくなった」
という喜びの声でした。

イラストで比較すると、施術前後で目元の印象が大きく変わっていることが分かります。

施術前後の変化(左:施術前/右:施術後)

  • 目の開きが大きくなった
    → まぶたが自然に持ち上がり、黒目がはっきり見えています。
  • 眉のラインが整い、表情が若々しい
    → 眉下がすっきりして顔全体が引き締まります。
  • ほほの血色が良くなった
    → 健康的な赤みが増し、顔色が明るく。
  • 口元が柔らかく自然な笑顔に
    → 表情が明るく、全体的にかわいらしい印象に。

つまり「疲れ目改善=見た目の印象改善」につながるのです。

なぜ疲れ目は起こるのか?

近年はパソコンやスマホの長時間使用、明るさの合わない照明などによって、誰もが目の疲れを感じやすい環境にあります。
しかし、単なる使いすぎだけが原因ではありません。

目は「心臓・肺・肝臓・腎臓」と深くつながっており、臓器の不調がそのまま目の症状として現れるのです。

  • 心臓 ― 目の充血・まぶたや目のまわりの赤み・涙目
  • 肺 ― 白目の充血や炎症・乾燥・涙の減少・目の表面の乾き
  • 肝臓 ― 視力低下・かすみ目・まぶたの痙攣・充血
  • 腎臓 ― かすみ目・目の乾燥・視力低下・老眼の進行・目の奥の重だるさ

こうした症状は「目だけを酷使した結果」ではなく、体の内側からのサインでもあります。だからこそ、目そのものにアプローチするだけでなく、内臓を整えることが早い回復につながります。

さらに、緊張して長時間PCに向かうと交感神経が優位になり、血管が収縮して血流量が低下します。
この状態が続くと、目の疲労感だけでなく頭痛・肩こり・めまいなど全身の不調を引き起こします。

美容灸で根本改善

これを改善する方法として、副作用のないお灸が有効です。
当院ではまず触診によって負担のかかっている臓器を特定し、そのうえで炭温灸を用いて血流改善と自律神経の調整を行います。
内臓への適切なアプローチにより回復が早く、そして「肌は内臓の鏡」といわれるように、内臓機能が高まることで肌の状態も改善していきます。

まとめ

疲れ目を放置すると、目元だけでなく全身にまで影響が広がります。
しかし、体の内側にある原因をとらえて治療することで、まぶたが軽くなり、瞳は澄み、表情は自然に明るさを取り戻します。
健康な目元は、美しさと自信を与えてくれる大切な存在。だからこそ、早めのケアが未来の美しさへと自然につながります。

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