【恵比寿・お灸専門鍼灸院】風邪の回復を早めるお灸

熱が下がったのに不調が続くあなたへ

風邪の熱は下がったが倦怠感が残る女性を描いた水彩画(オフィスで仕事が進まない様子)

「もう熱は下がったのに体が重い」「咳や鼻水が残ってすっきりしない」「だるさで仕事がはかどらない」──そんな経験はありませんか? 実はこれこそが風邪の回復期に多くの方が悩む症状です。

当院に長く通われている方でも、「お灸が風邪の回復を早める」とは意外に思う方が少なくありません。しかし実際には「お灸で回復がこんなに早まるんですね! 驚きました」という声を多くいただいています。

風邪の回復期とは?

熱や喉の痛みのピークを過ぎても、体はまだ完全には立ち直っていません。ウイルスと戦った後の体は、

  • 内臓が疲労し、消化や代謝の力が落ちている
  • 免疫が低下して次の不調を招きやすい
  • 自律神経が乱れて疲労感が続く

といった状態にあります。そのため、熱が下がっても「なかなか元気が戻らない」という悩みが生じるのです。

お灸で回復が早まる理由

なぜお灸が回復を早めるのでしょうか。答えは、熱で疲れ切った内臓を温熱刺激でケアすることにあります。

  • 血流改善:お灸で血流が改善し、臓器や筋肉に栄養と酸素が行き渡る
  • 免疫アップ:リンパ球(免疫力の指標のひとつ)が増え、体の防御力が底上げされる
  • 自律神経の調整:交感神経と副交感神経のバランスが整い、臓器が本来の働きを取り戻す
  • エネルギー産生の正常化:弱った内臓が正常に働くことで、 体が再びエネルギーを生み出せるようになる

この一連の流れが、「驚くほど回復が早まる」理由です。

まとめ──風邪からの「本当の回復」を

風邪は「熱が下がったら終わり」ではありません。むしろ回復期に残るだるさや不調こそが、多くの方が見落としている課題です。

お灸で内臓への働きかけを行い、エネルギーを生み出せる状態へ戻すことで、回復のスピードは大きく変わります。薬や休養だけに頼らず、もう一歩先の“本当の回復”をお灸で体感してみてください。

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