【恵比寿・お灸専門鍼灸院】当院の炭温灸の魅力

【恵比寿・お灸専門鍼灸院】当院の炭温灸の魅力

せんねん灸と何が違うの?

炭温灸の基本イメージ。炭を熱源とする器具と施術の様子。煙やにおいが少なく、顔や頭皮にも応用できる。
炭温灸の基本イメージ(当院の施術用イラスト)

一般的なお灸のイメージとその種類

「お灸」と聞いて多くの方が思い浮かべるのは、ドラッグストアでも目にするせんねん灸を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。せんねん灸は、シール付きの台座の上にもぐさを乗せたタイプ(台座灸)で、直接皮膚に触れないため火傷しにくいのが特徴である。

  • 自宅で手軽に使えるセルフケア用として普及
  • 煙や香りは出るが、燃焼時間が短く扱いやすい
  • 温度や香りの違いで種類が豊富
  • ツボに貼り付けて点火し、燃え尽きるまで温熱を与える

肩こりや腰痛、胃腸の不調など、日常的なケアに広く用いられている。

当院の炭温灸とはどんなお灸なの?

当院の炭温灸は、イラストのように炭を熱源とする方式である。もぐさを直接燃やさず、点火した炭を器具に挿入して球状の先端を温め、肌に直接当てて使用する。

  • 煙やにおいがほとんどなく、快適に受けられる
  • 温度調整が可能で、顔や頭皮にも直接施術できる
  • 赤ちゃんから大人まで対応可能
  • 可動式器具により、複数のツボへ迅速にアプローチできる

熱の伝わり方とからだへの作用

炭はじんわりと長く深く熱を伝える性質を持ち、表面だけでなく筋肉や内臓の働きにまで届く。例えば次のような作用が期待できる。

  • 肩こり:神経や血流が滞る部位に熱が伝わることで血流が改善し、痛みを引き起こす成分が流れて軽減する。
  • 自律神経の乱れ:百会(ひゃくえ)などのツボに熱を伝えることで、精神面や内臓の働きに作用する。
  • 胃腸の不調:触診で不調な臓器を見極め、ピンポイントで熱を加えることで内臓機能の働きを高める。

当院で使用している炭温灸器具

当院の炭温灸器具は可動式で、複数のツボに素早く対応できる。煙やにおいが残らないため、安心して施術を受けられる。

当院の炭温灸器具(可動式)

こんな方に適しています

炭温灸は、次のような悩みを抱える方に適している。

  • 手足の冷えがつらい
  • 寝つきが悪い、眠りが浅い
  • 胃腸の働きが弱い
  • 肩こりや腰痛が続く
  • ストレスで心身が重い

日常の不調に的確に働きかけ、内側からの改善をめざす炭温灸。従来のお灸では物足りなかった方や、火や煙が不安で避けていた方にも勧められる。

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