【恵比寿・お灸専門鍼灸院】 回復が止まっているとき、体の中で起きていること

「なんでこんなに調子が悪いんだろう。
仕事はあるのに、これではパフォーマンスが上がらない。
うまく進まなくて、正直、泣きそうになる」

このような言葉を口にされる方は、少なくありません。

ピンクのシャツの女性がノートPCの前で少し前かがみに座る後ろ姿の水彩イラスト

回復が止まっている状態では、体はかなりきつい状況にあります。

そしてそれは、本人の感じ方にも、そのまま表れてきます。

仕事に集中できているときの体は、
特別なことを意識しなくても、自然と体が動き、無理なく次の行動につながっています。

一方で、その状態にないときは、
体の中で何かがおきているサインでもあります。

このような状態で、仕事・出張・会合が続くと、
体は本来とは違う使い方をしながら、何とか乗り切ろうとします。

いつもとは違う筋肉を使い、
内臓に負担をかけ、
背骨や腰まわりをかばいながら、動くようになります。

その結果、
痛みを感じやすくなったり、
さらに調子を崩したりと、
悪循環に入ってしまうこともあります。

「いつもと違う違和感」が続くときは、無理に頑張り続けるより、
一度ペースを落として、体で何が起きているのかに目を向けてみることも大切です。

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