「なんでこんなに調子が悪いんだろう。
仕事はあるのに、これではパフォーマンスが上がらない。
うまく進まなくて、正直、泣きそうになる」
このような言葉を口にされる方は、少なくありません。
回復が止まっている状態では、体はかなりきつい状況にあります。
そしてそれは、本人の感じ方にも、そのまま表れてきます。
仕事に集中できているときの体は、
特別なことを意識しなくても、自然と体が動き、無理なく次の行動につながっています。
一方で、その状態にないときは、
体の中で何かがおきているサインでもあります。
このような状態で、仕事・出張・会合が続くと、
体は本来とは違う使い方をしながら、何とか乗り切ろうとします。
いつもとは違う筋肉を使い、
内臓に負担をかけ、
背骨や腰まわりをかばいながら、動くようになります。
その結果、
痛みを感じやすくなったり、
さらに調子を崩したりと、
悪循環に入ってしまうこともあります。
「いつもと違う違和感」が続くときは、無理に頑張り続けるより、
一度ペースを落として、体で何が起きているのかに目を向けてみることも大切です。

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