【恵比寿・お灸専門鍼灸院】夜の花見で冷えたときに|ホッカイロの使い方

「夜に花見に行ったら、思いのほか寒くて体が冷え切りました。」

夜の花見で冷えを感じる女性と、肩甲骨の間と仙骨にホッカイロを貼る位置を示したイラスト

日中はポカポカしているので、朝晩の冷えにはつい油断してしまいます。

夜に長く歩いたり、公園で過ごしたりと、普段とは違う環境では、想像以上に体が冷えることがあります。

冷えたと感じた時には、すでに体の内側が冷えていることがあります。

花見に限らず、3〜4月は冷えるタイミングが予測しにくく、服装も春仕様になっているため、防寒が後手になりがちです。

フランスのことわざに、
「4月は暖かくなっても、服を脱ぐな」という言葉があります。

私自身、何度も「本当だな」と感じることがありました。

花見の季節には、ぜひ思い出していただきたい言葉です。

こういう時期こそ、ホッカイロをバッグに入れておくと安心です。

どこに貼る?

体が冷えたと感じたら、次の場所に貼ってみてください。

  • 肩甲骨の間
  • 仙骨

外で長く過ごす場面(夜の花見や屋外での飲食)では、この2か所を温めることで変化を感じやすくなります。

冷えを感じると、体の中心に熱が集まりやすくなり、手足が冷たくなることがあります。

帽子や手袋、ソックス、レッグウォーマーなども防寒として有効です。

私も過去の花見の写真を見ると、特に夜の服装は真冬に近い格好をしていました。

冷えると、せっかくの時間も楽しみにくくなります。

ホッカイロと防寒をうまく使って、花見の時間を快適に過ごしてみてください。

ホッカイロの貼る場所については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ホッカイロはどこに貼る?冷えに効く2つの場所

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