【恵比寿・お灸専門鍼灸院】かかとのひび割れをお灸で治療|冬の乾燥対策に

かかとのぱっくりひび割れ。痛いですよね。
実は私も、いま同じようにかかとが割れています。
普段は施術する側ですが、今回は自分でも自分を治療しています。

かかとのひび割れを自分で治療する水彩画イラスト

イラストのように、炭温灸器をかかとに軽くあて、温熱を通してゆっくり温めていきます。

乾燥によるものと思われがちですが、かかとのひび割れの原因は、まず体の内側にあります。
皮膚の潤いを保つためには、外側の保湿よりも先に、体内で水分を循環させる仕組みを整えることが欠かせません。
その中でも重要なのが、心臓と腎臓の働きです。
心臓は血液を送り出し、腎臓は水分のバランスを調整します。
この2つの臓器がしっかり働くことで、皮膚の水分保持力が自然に高まります。
そのため、当院ではかかとだけでなく、心臓や腎臓に関連する箇所にもお灸を行い、体の内側から乾燥に変化を起こしていきます。

皮膚表面だけを温めるのではなく、体の奥の血流や内臓の働きを高めることで、
皮膚の潤いが少しずつ変わっていく方もおられます。
炭温灸のやわらかな温かさが、冬のかかとを少しずつ変えていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする