【恵比寿・お灸専門鍼灸院】40代女性の顔悩みに|お灸で内側からの美容ケア

【恵比寿・ヒカリ生気鍼灸】40代女性の顔悩みに|お灸で内側からの美容ケア

恵比寿で“内側からの美容”を求める40代へ

40代になると、体の内側の変化が肌や表情に現れやすくなります。ここでは、女性の顔に多いお悩みTOP5を、東洋医学の視点から原因と改善アプローチをご紹介します。

40代女性の施術前後の比較写真(整体+お灸)。目の開き・血色・むくみ・質感などに変化。
施術前後の比較(整体+お灸)。顔の印象に複合的な変化が見られました。

女性の顔に関するお悩みTOP5と東洋医学的な原因・アプローチ


シワ

頭皮や後頭部、耳の上の筋肉のこわばりがシワの深さに影響します。特におでこのシワは比較的早く変化が出やすく、お灸では後頭部や首まわりを温めて血流を促し、皮膚のうるおいをねらいます。


たるみ・フェイスラインのもたつき

腎臓や心臓の機能低下、代謝の低下、リンパ液の停滞が関与します。お灸では、自律神経に関わる背中の要所や、臓器の状態が反映されやすいお腹を温め、体の深部から代謝と血流の高まりをねらうことでフェイスラインの引き締まりを目指します。


毛穴の開き・黒ずみ

胃や腎臓と関係が深く、特に夕食時間が遅い方に多く見られます。お灸で消化を促す箇所や内臓機能に関わる部位を温め、胃腸のはたらきと腎のはたらきを高めます。腎臓は血液中の不要な物質を排出する重要な役割を担っており、そのはたらきが高まることで、酸素や栄養を十分に含んだ血液が全身へ行き渡ります。栄養豊富な血液が皮膚の再生に使われることで、毛穴の開きや黒ずみの改善が期待できます。


くすみ・肌のトーンダウン

心臓のはたらきや血流不良、精神的ストレスと関わる症状です。自律神経やストレスケアの要とされる百会(ひゃくえ)にお灸を行い、頭部から全身への血流と神経の働きの活性化を目指します。血色が本来の自然な色に戻り、肌の明るさが引き立ちます。


シミ

シミはできる部位によって関係する臓器が異なります。皮膚科で「取れない」と言われた目の縁のシミが、お灸施術を続けてファンデーションで隠せるほど薄くなった例もあります。

当院の40代女性への美容アプローチ

この画像は、40代女性の施術前後の比較です。施術後には、以下のような変化が見られました。

  • 二重のラインがくっきり
  • 黒目がはっきりと輝く
  • 顔全体の血色が良くなり、健康的な印象に
  • 目がぱっちりと大きく開く
  • 頬や目元のむくみが軽減
  • 肌の質感がなめらかになり、しっとり感が増す
  • 表情が柔らかく、明るい印象に変化

こちらのモデルさんはハリが苦手で、整体とお灸のみの施術です。顔は皮膚が薄く、鍼への不安や痛みを心配される方も多いですが、お灸ならやさしいアプローチが可能です。
当院では、触診で不調の原因を見極め、整体で骨格・筋肉にアプローチしたうえで、お灸で内臓や血流に働きかけます。この3つの組み合わせが、変化の早さと持続性につながる理由です。

東洋医学で見る「顔と臓器」のつながり

では、なぜこのような変化が現れるのでしょうか。その理由は、東洋医学で考える「顔と内臓の深い関係」にあります。東洋医学では「肌は内臓の鏡」と言われます。顔には臓器と関係するゾーンがあり、大まかには以下のように対応します。

  • おでこ → 肝臓
  • 目 → 心臓
  • 頬 → 肺
  • 口 → 胃
  • 顎 → 腎

内臓の状態が良くなると、顔の美容面も自然に底上げされます。顔だけに働きかけるより、原因から取り組むほうが近道です。

美容は内側から

私自身、かつては疲れ顔や毛穴、たるみが気になり、高級な化粧水や美容液に頼っていた時期がありました。しかし、原因が内臓や骨格の偏りにあると気づいてからは、体のメンテナンスを重視するようになりました。

女性がもっとも美しく見える瞬間は、お風呂上がりのふんわりとした頬の赤みが差すとき。作り込まない自然な美しさこそ、今の時代に輝く魅力だと思います。

最近、鏡の中の自分が疲れて見える——そんなときは、体の内側へのアプローチを意識してみてください。本来の表情と輝きが、日常の中で自然に映えるはずです。

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