マッサージやサプリに頼らない!姿勢から胸元を引き上げる整体と炭温灸
美容目的だけではない、体の仕組みからのバストアップ
「バストアップ」と聞くと、胸をマッサージしたりサプリを飲んだりする方法を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし胸の形や位置を支えているのは、大胸筋や肋骨・肩甲骨・腰といった骨格や筋肉です。胸だけに働きかけても持続的な変化は得られにくく、体の土台から改善することが大切です。
当院では整体と炭温灸を組み合わせ、これらの部位に働きかけます。姿勢や筋肉の働きが戻ることで胸の位置が自然に高くなり、結果としてバストアップにつながります。
胸を支える骨格(肋骨)と大胸筋
肋骨
猫背やデスクワークで丸まった姿勢が続くと、肋骨が内側にすぼまり胸が小さく見えてしまいます。施術によって正しい位置に戻ると胸まわりが広がり、胸の位置も高くなります。
大胸筋
胸のハリを保つ筋肉です。固まると血流が悪くなりボリュームが失われます。整体と炭温灸で血流が改善されると、動きを取り戻し胸元のふっくら感やデコルテの立体感が増します。
自分でできるバストのセルフチェック
実は、自分の胸が下がっていることに気づかない方も多いものです。次の動作でチェックしてみましょう。
- 姿勢を正し、両手を胸にあてる
- 鎖骨から乳首までを手のひらでスライドする
- 左右の厚みやふっくら感、大きさの違いを確認する
違いを感じた方は、日常生活の姿勢や負担が原因かもしれません。
PC作業の長時間化や荷物の持ち運びなどで、腕・肩・肩甲骨に大きな負担がかかります。肋骨は心臓や肺を守っているため、負担が続くと動悸・喘息・強い疲労感にもつながります。
つまり、バストアップは見た目の印象だけでなく、全身の体調改善にも直結するのです。
姿勢を左右する肩甲骨と首
肩甲骨
前かがみ姿勢が続くと外に広がり、胸を下に引っ張ります。施術で動きを改善すると胸の位置が高くなります。
首
胸が下がると顎が前に出て、首が詰まったように見えます。施術後は顎が正しい位置に戻り、首のラインが長く見えるようになります。
体の基盤となる腰
腰は上半身を支える土台です。ここが不安定だと全身の姿勢が崩れ、胸の高さにも影響します。
整体と炭温灸で腰の安定性を取り戻すことで、体全体のプロポーションが整い、胸元の変化もよりはっきり感じられます。
イラストで見る施術前と施術後
- 胸を支える骨格(肋骨)が上がり、姿勢が正しくなる
- 顎が正しい位置に戻り、首のラインが長く見える
- 胸元のふっくら感が増してデコルテが立体的になる
- 肩甲骨が正常な位置に戻り、猫背が改善している
実際に施術を受けた方からは、
「こんなに胸が下に落ちていたなんて気がつきませんでした」
「ふっくらしていて驚きました」
といった声が寄せられています。
変化は20代や30代だけでなく、40代・50代、さらには80代の方にも見られます。年齢に関わらず、骨格や姿勢からのアプローチで胸元の印象は大きく変わります。
当院の治療アプローチ
当院では胸そのものを直接触るのではなく、肋骨・大胸筋・肩甲骨・腰といった部位に整体と炭温灸を行います。
その結果、
- 姿勢が安定し、呼吸が深くなる
- 大胸筋の血流が改善され、胸元のふっくら感が増す
- 肩甲骨の動きが戻り、胸の位置が引き上がる
- 腰の安定によって全体のバランスが整う
こうした変化が積み重なり、バストアップは「結果」として現れます。
まとめ
バストアップは胸だけに働きかけるものではなく、体全体を本来の状態に戻すことで自然に生まれる変化です。
施術直後から変化を実感できる方が多く、美容と健康を同時に叶える方法として、多くの方にご実感いただいています。

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