ぐずり・夜泣きが減り、生き生きとした表情へ
赤ちゃんにも起こる「むくみ」
「赤ちゃんにむくみ?」と驚かれる方も少なくありません。けれど実際には、生後数か月の赤ちゃんでも顔がむんでしまうことがあります。
便秘やお腹の張り、睡眠や授乳リズムの乱れによって血流や水分の流れが滞ると、顔にむくみが現れます。大人と同じように臓器が疲れているときや、欲求が満たされないときにも不調は顔に出やすいのです。
むくみが強いと、表情がぼやけ、目元が重たそうに見えます。そのため「元気がなさそう」と受け取られてしまうこともあります。赤ちゃんは大人よりも敏感で、ほんの小さな刺激や環境の変化でも体調が崩れやすい存在なのです。
生後4か月の赤ちゃんのケース
今回紹介するのは、妊娠前から当院に通っていたお母さまのお子さまです。妊娠中も施術を続け、お腹に声をかけると赤ちゃんが動いて反応していたのを今でも覚えています。
その赤ちゃんは生後2か月からお母さまと一緒に施術を開始。4か月頃から顔にむくみが出始め、目が腫れぼったく表情もはっきりしない状態に。便秘やお腹の張りが時々あり、予防接種後にはお腹が硬くなることもありました。
こうした体調の乱れは「むくみ」「湿疹」「長引くぐずり」「夜泣き」といったかたちで現れることがあります。
施術による変化
施術後、赤ちゃんの表情はまるで別人のように変化しました。
- 顔のむくみがすっきり取れた
- 黒目が大きくなり、目がくっきりと輝いた
- 肌の血色が良くなり、生き生きとした表情に
お母さまも「こんなに変わるのですね」と驚かれ、安心された様子でした。赤ちゃんの表情の変化は、同時にご家族の気持ちを軽くします。
イラストは、施術前(左)と施術後(右)の変化を描いたものです。表情や目の輝きの違いがよくわかります。
当院の特徴
当院では「触診 × 整体 × 炭温灸」を組み合わせ、赤ちゃんでも安心して受けられる施術を行っています。
- 触診:体のサインを的確に見極める
- 整体:骨格や筋肉にやさしく働きかける
- 炭温灸:お腹や背中を温めて内臓機能を高める
刺激はとても穏やかで、赤ちゃんの体に負担をかけません。不調や小さな滞りを解消することで体調が安定し、ぐずりや長く泣くことが減り、子育ても楽になります。
施術はお母さまと赤ちゃんそれぞれに専用のお布団をご用意。ベビーカーも玄関に置いていただけます。
まとめ
- 赤ちゃんにも「むくみ」や「不調」は現れる
- 施術により表情が変わり、ぐずりや夜泣きが軽くなる
- 妊娠中から産後まで継続的にケアできるのが当院の強み
- 不調や滞りが解消すると、子育てがぐっと楽になる
赤ちゃんの健やかな成長のために、お母さまと一緒に受けられるケアを提供しています。安心してご相談ください。

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